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「タブレット市場の第2位はAmazonに」 Appleとの競争激化へ

 アナリストや投資家によれば、米Amazon.comは自社ブランドのタブレット端末を今秋発売する計画という。世界最大のインターネット小売業者としての地位を拡大するとともに、モバイルコマース分野に参入し、デジタル商品の販売促進につなげることがその狙いだ。

 Wall Street Journalが7月13日、この件に詳しい情報筋の話として報じたところによると、AmazonはGoogleのAndroid OSを搭載する9インチ画面のタブレット端末を10月前に発売する計画という。同日、Amazonの広報担当者にコメントを求めて問い合わせたが、返答は得られなかった。

 アナリストや投資家の間では数カ月前から、Amazonが自社ブランドのタブレット端末を発売することが予想されてきた。同社の株価は7月初めに 記録的な高値を付けたが、R.W. Bairdのアナリスト、コリン・セバスチャン氏によると、その背景にはこの新端末に対する期待感もあったという。

 「Amazonのブランド力、ユーザーベース、そして各種のデジタルメディア製品をもってすれば、同社のタブレット端末は既存の競合端末と十分に 渡り合えるだろう。タブレットユーザーは物理的な製品よりもデジタルな製品の方を購入する傾向にあるため、Amazonはそうしたユーザー層への露出を高 めたいと考えている」とセバスチャン氏はReutersの取材に応じ、語っている。

 Amazonの株価は13日、1.1%値を上げて213ドル50セントで取引を終えた。同社の株価は今年に入りこれまでのところ17%以上の高値で推移している。

 Canaccord Genuityのコンピュータハードウェア担当アナリストは最近、投資家向けの調査リポートにおいて、現在Amazonブランドのタブレット端末は第3四 半期のリリースに向けて少なくとも150万台が生産中であり、2011年中には全部で450万~500万台が生産されるとの見通しを示している。

 この動きはAmazonとAppleの競争を激化するものとなるだろう。Appleのタブレット端末「iPad」は大ヒット商品となっており、さらに同社はオンラインストア「iTunes」でデジタル書籍や音楽、動画の販売も行っている。

 「タブレット市場の第2位はAmazonになるだろう。そのほかのタブレット端末は実際のところ、どれも売れ行きは今ひとつだ」とDetwiler Fentonのテクノロジー調査担当ディレクター、マーク・ガーバー氏はReutersの取材に応じ、語っている。

 Motorola Mobilityの「Xoom」やカナダResearch in Motion(RIM)の「PlayBook」などのタブレット端末は一部には連係コンテンツの不足が原因で苦戦を強いられている、とガーバー氏は説明する。

 それにひきかえ、iPadにはiTunesがある。ユーザーはiTunesで音楽や動画、デジタル書籍を購入できる。

 そしてAmazonはタブレットユーザーが利用できるようなコンテンツを既に数多く揃えている。例えば、Kindle電子書籍のほか、音楽のダウンロード、動画の購入やレンタル、ストリーミング配信などだ。

 ガーバー氏によると、Amazonのタブレット端末は、同社のビデオオンデマンドストリーミングサービスを少なくともお試し期間中は無料で利用できる特典とともに発売される可能性もあるという。

 Amazonは3月に「Cloud Drive」サービスを立ち上げ、ユーザーがAmazonのサーバにファイルを保存できるようにしている。Amazonはさらに同月、Android搭載 スマートフォンおよびタブレット向けのアプリストア「Amazon Appstore」を立ち上げ、ゲームの販売にも乗り出した。いずれの動きも、同様のサービスを提供しているAppleとの競争を激化させるものだ。

 GartnerでAmazonの戦略を分析しているアナリストのジーン・アルバレス氏は、このアプリストアを「Amazonブランドのタブレット端末発売の前触れ」ととらえている。

 Reutersは5月にAmazonのジェフ・ベゾスCEOにタブレット端末について質問した。同氏は具体的なコメントは控えたものの、Appleのライバルには十分に競争の余地があるとの考えをほのめかした。

 「新製品の投入を考えている時には非常に好都合なことに、恐らくAppleはほかの企業を完全に排除することは望んでいない。何か大きなものの一部になることを望んでいるのだろう」とベゾス氏は語っている。

 AmazonがAppleの縄張りへの侵食を進める一方で、アルバレス氏やそのほかのアナリストは、Amazonがタブレット端末を発売するのには幾つかの理由があると考えている。

 Appleは自社の端末の販売を促進するためにコンテンツを提供しているが、一方、Amazonの狙いはタブレット端末を提供することによって顧客に自社のほかの製品をもっと購入してもらうことだ。

 「恐らくタブレット端末の販売でも、ある程度の利益は上げられるだろう。だが、Amazonの本当の狙いは自社のコア事業を支援することだ」と投 資会社Smead Capital Managementの最高投資責任者、ビル・スミード氏は指摘する。「時折新しい水ギセルを販売して水をきれいに保てば、人々がマリファナを吸い続ける のと同じことだ」と同氏。

 Barclays Capitalのアナリスト、アンソニー・ディクレメンテ氏によると、商品購入を促すために端末を用意するという戦略は、Amazonがこれまでにも既に成功させたことのあるやり方だという。

 Amazonは今年に入り、デジタル書籍の販売部数が印刷版書籍の販売部数を上回っていることを明らかにしたが、ディクレメンテ氏によれば、その変化の促進剤としての役割を果たしたのがAmazonの電子書籍リーダー「Kindle」だという。

 「Amazonブランドのタブレット端末も、同社が販売するそのほかの製品に対して同じ役割を果たす可能性がある」と同氏。

 「タブレット端末は電子コマース分野での同社の確固たる地位をさらに強化するとともに、動画など各種のデジタルコンテンツの分野への参入の道筋を提供することになるだろう」とさらに同氏は続けている。

 Gartnerのアルバレス氏も、Amazonがタブレット端末を発売するのは急成長中のモバイルコマースの流れに乗るためだと考えている。

 Juniper Researchが最近発表したレポートによると、モバイル決済の総額は2015年には、2011年の2400億ドルから6700億ドルにまで拡大する見通しという。

 「オンライン販売の仕組みに携帯性が加われば、Amazonは顧客が何かを買いたいと思ったその瞬間に顧客のそばにいることができる。モバイルコマース以前の時代には、Amazonは顧客がコンピュータの前に座るまで待つ必要があった」とアルバレス氏は語っている。

引用:ITmedia


ほほー

amazonが2位か

すげーなーおいw



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