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Windows 8 の "Metro" アプリは公式ストア限定流通


従来どおりのインタフェースと Windows Phone ゆずりのタイルベースUI "Metro スタイル" を共存させる Windows 8(し つこいようですが、まだ仮名)について、Metro スタイルのアプリ開発についても徐々に情報が明らかになってきました。マイクロソフトが公開した開発者向け資料によれば、新しい Windows Developer Preview (Win 8)は「Windows 95以来もっとも重要なアップデート」とのこと。たとえば Metro スタイルアプリは UI を HTML+CSSなどで記述できるとか、APIは新規のWinRT (Windows Runtime)にC / C++以外のさまざまな言語からネイティブアクセスできるとか、API自体にアクセス制限などトラストモデルが組み込まれているとか、従来の Windows ソフトウェア開発とはかなり趣きが異なる内容が解説されています。

そしてユーザー視点で気になるのは、この Metro スタイルアプリは Windows ストア限定の流通になること。ご存知のとおりアプリ流通を公式ストアのみに限定するビジネスモデルはアップルが iOS の App Store で成功させ、マイクロソフトも Windows Phone では同じ手法を採用しています。ただパソコン環境向けアプリストアという意味でいえば Mac App Store という先例はあるものの、あちらはあくまで「公認ストアもある」というだけで、他のアプリ流通を制限するものではありませんでした。またWindows StoreはApp Storeと同様に決済を肩代わりするほかアプリ内購入にも対応する、定期購読などを提供する「カスタムの課金方法」も利用できるとありますが詳細は不 明。不明といえば、売上の配分も不明です。

開発にせよ、流通にせよ、これまでの Windows ソフトウェア、MSの表現を借りれば「デスクトップ」は、従来どおり開発できますし、従来どおり公式ストアに限定されず流通できます。またMetroスタ イルアプリについても、企業内や開発者向けにはストアを経由しないサイドロードに対応します。それでも、ひとつの OS にふたつのスタイルを持ち込むというマイクロソフトの戦略は、ひとつの OS にふたつの開発スタイル、ふたつのビジネスモデルを持ち込むことになり、控え目に言っても野心的です。

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