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レノボ、ThinkPadシリーズ初の企業向けタブレット--独自UIを採用

 レノボ・ジャパンは8月2日、Android 3.1を搭載したタブレット端末「ThinkPad Tablet」と「IdeaPad Tablet K1」を発表した。IdeaPad Tablet K1を8月26日から全国の家電量販店で販売し、ThinkPad Tabletの法人モデルを9月4日から出荷する予定。

ビジネス向けタブレット「ThinkPad Tablet」

 ThinkPad Tabletは、ThinkPadシリーズ初となるAndroidタブレット。OSには最新のAndroid 3.1を採用している。ビジネス利用を想定し、SDカードデータの暗号化機能や、ポート類を無効化する機能を搭載するほか、セキュリティソフト 「McAfee Mobile Security」をプリインストールしている。USB2.0のポートも備えており、USBメモリのファイルを本体へ簡単にコピーできる。

  • 「ThinkPad Tablet」。独自のUIを採用している

 ホーム画面には、ユーザーがよく使用するアプリを「ビデオ」「メール」「音楽」「書籍」の4つの分野別に整理して表示する独自のインターフェースを採用。起動中のアプリもワンタッチで終了できるようにした。

 本体サイズは、高さ約260.4mm×幅約181.7mm×厚さ約14.5mmで、重量は約743g。10.1型のワイドIPS液晶ディスプレイを搭載し、保護ガラスには優れた耐傷性を持つCorning Gorilla Glassを採用している。

 そのほか、1GバイトのLPDDR2メモリ、1.0GhzのNVIDIA Tegra 2 モバイルプロセッサを採用し、前面には200万画素の、背面には500万画素のカメラを内蔵する。ストレージにはSSDを採用し、容量は16Gバイト、 32Gバイト、64Gバイトから選択できる。バッテリ稼働時間は約9時間。Wi-Fi接続のみに対応しており、3Gには未対応。カラーはブラックの1色 だ。

 また周辺機器として、キーボードとしてもタブレットケースとしても使用できるレザー素材の「キーボード・フォリオ・ケース」や、ペン入力で画面に 直接文字を書き込める「ThinkPad Tablet ペン」、急速充電が可能なACアダプターを同梱する「ThinkPad Tablet ドッグ」を用意した。

 価格は、16Gバイトモデルが4万7040円、32Gバイトモデルが5万8065円、64Gバイトモデルが6万5940円。32Gバイトモデルと64GバイトモデルにはThinkPad Tablet ペンが付属する。

  • ペン入力で画面に文字を書き込める

  • 「キーボード・フォリオ・ケース」を装着してノートPCのように使うことも可能

カラーが選べる「IdeaPad Tablet K1」

 IdeaPad Tablet K1は、IdeaPadシリーズ初となるAndroidタブレット。ディスプレイには10.1型のワイドHD液晶を採用し、OSはAndroid 3.1を搭載している。ホーム画面にはThinkPad Tabletと同様、独自のインターフェースを採用しているが、これに加えFacebookやTwitterなど頻繁に更新するアプリを1つにまとめられ るアプリ「Lenovo Social Touch」がプリインストールされている。

  • 「IdeaPad Tablet K1」

  • カラーバリエーションは、レッドとホワイトの2色

  • 起動中のアプリもワンタッチで終了できる

 本体サイズは、高さ約264mm×幅約189mm×厚さ約13.3mmで、重量は約750g。1GバイトのLPDDR2メモリ、1.0Ghzの NVIDIA Tegra 2 モバイルプロセッサを採用し、前面には200万画素の、背面には500万画素のカメラを内蔵している。ストレージには32GバイトのSSDを採用した。 バッテリ稼働時間は約8.6時間。こちらもWi-Fi接続のみに対応しており、3Gには未対応だ。カラーはレッドとホワイトの2色を用意した。

 価格はオープンだが、市場想定価格は5万円前後になる見込み。

Shao Tao氏

PCで培ったノウハウをモバイル事業に活用

 同日の記者会見には、レノボ・グループ バイス・プレジデントのShao Tao氏が登壇。レノボがPCビジネスで培ってきたノウハウや、米国、中国、日本の世界3カ所に設置されている研究開発拠点を活用することで、モバイルイ ンターネット事業を積極的に展開していくと語る。

 またShao氏は、端末に独自のインターフェースを採用していることで「すでに差別化には成功している」と語り、今後は日本のユーザーの要望を調査した上で、日本市場に特化したアプリなども用意していきたいとした。

引用:CNET Japan



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