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Linuxカーネルのアーカイブに第3者が不正侵入



Linuxカーネルのソースコードなどをホスティングしている「The Linux Kernel Archives」が不正なユーザの侵入を受け、トロイの木馬やバックドアが仕込まれていたことがJohn Hawley氏より発表された。kernel.orgを構成するいくつかのサーバが少なくとも8月12日までに不正な侵入を受けた形跡が見つかったという。

この問題が発覚したのは8月28日。Xnestがインストールしていないにもかかわらず「Xnest /dev/memi エラー」が報告されたことに疑問を抱き調査したところ、第3者の侵入を受けていたことが判明したと説明がある。

この問題を受けてkernel.orgのサーバは完全に再インストールするという。また、SSH関連のファイルやバイナリが不正なものへ入れ替わっているため、すべてのユーザへSSH鍵の変更が薦められている。

不正な侵入を受けたものの、Linuxカーネルのソースコードは一切改変されていないという説明もある。Linuxカーネルは分散型のバージョン管 理システムであるGitで管理されているが、Gitはその構造上、不正な書き換えを実施しにくい仕組みになっている。また不正な変更をすれば世界中の開発 者がすぐに気がつくという特徴もある。



引用ページ


そんな事あったのか
知らなかったなぁ

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次期GNOME、Webアプリをデスクトップアプリとして扱う機能導入



次期GNOMEとなる「GNOME 3.2」には「Webアプリケーションモード」と呼ばれる機能が追加されると、「Web application mode in GNOME 3.2」にて開発者が報告している。「Webアプリケーションモード」はWebページをデスクトップアプリケーションのように振る舞わせる機能だと説明がある。

Webアプリケーションの利用が発達した現在では、ユーザはGmailやGoogleカレンダー、Google Reader、Twitter、Facebookなど、一定数のWebページを常に表示してチェックしたり、定期的にブラウザからアクセスして利用すると いった操作を実施している。GNOME 3.2ではこの操作をより「ネイティブアプリケーション」のように実現しようという取り組みが進められている。

具体的には、GNOMEのデフォルトブラウザであるEpiphanyで登録したいWebページを表示したら「ファイル」メニューから「Webアプリ ケーションとして保存」を選択する。シェルにアプリケーションとして登録されるようになり、通常のアプリケーションのように利用できるようになる。

実際には「アプリケーションモード」と呼ばれる状態のEpiphanyでそのページが表示されるという仕組みになっている。「アプリケーションモード」では通常のブラウザモードと比べて次の違いがあると説明がある。

  • 表示されるUIはタイトルバーのみ。ブラウザとしてのUIは一切表示されない。
  • ドメインが固定されており、対象サイト以外のドメインをクリックした場合には、通常のブラウザが別プロセスとして起動してそちらで表示される、または既存のほかのブラウザで表示される。
  • ブラウザからは対象となるドメインのクッキーのみが引き継がれ、ほかは新規のプロファイルが使われる。
  • アプリケーションモードは別プロセスとして起動しており、アプリケーションがクラッシュした場合、ほかのWebアプリケーションモードやブラウザに影響を与えないようになっている。

どのブラウザもネイティブアプリケーションとWebアプリケーションの垣根を取り外す取り組みを続けている。GNOMEはブラウザのみならず統合プ ラットフォームを提供するプロジェクトであり、ブラウザのみを提供するベンダと比べてこうした統合に取り組みやすいという特徴がある。



引用ページ

Linux最近使ってないな

Fedora16、Btrfs標準採用断念 - Fedora 17での採用へ


2011年10月末のリリースが予定されている次期「Fedora 16」は、Btrfsをデフォルトのファイルシステムとして採用する初のPC向けメジャーLinuxディストリビューションになる予定だった。しかし、基 準を満たすことができなかったとして採用を見送る旨が発表された。順当に行けばさらに先のリリースとなるFedora 17でBtrfsデフォルト採用へ向けた開発が取り組まれることになる。なお、MeeGoはすでにBtrfsをデフォルトのファイルシステムとして採用している。

Fedora 16でBtrfsをデフォルトのファイルシステムにしたいという話題は2011年2月にはJosef Bacik氏からアナウンスがあり、2011年6月のFESCoミーティングでもその方針が採用されていた。開発は順調に見えたが、このタイミングになっても必要なプログラムが揃わなかったことで、Fedora 16における採用は見送りになった。

高いスケールと柔軟なボリューム管理・ファイルシステム管理を実現できる次世代ファイルシステムの採用が活発化している。代表的なところでは SolarisのZFSが該当する。ZFSはFreeBSDにも移植され、大規模ストレージの構築やファイルサーバの構築、柔軟で扱いやすいことからパー ソナルユースでも活用されている。

BtrfsはZFSとよく似た機能を提供するファイルシステムで、ライセンスの関係もあって次世代Linuxディストリビューションの本命のファイ ルシステムになるとみられている。現在多くのLinuxディストリビューションはExt4をデフォルトのファイルシステムとして採用している。

引用:マイコミジャーナル

Scientific Linux 5.7α登場 - RHEL 5.7登場から17日後

Scientific Linux開発チームは8月5日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linux 5.7に対応したディストリビューション「Scientific Linux 5.7」の初のα版を公開した。Scientific Linuxはフェルミ国立加速器研究所および欧州原子核研究機構らが開発しているLinuxディストリビューション。i386版とx86_64版が提供されている。

RHEL 5.7は7月21日(米国時間)に公開さ れた5系の最新版。Scientific Linux開発チームはRHELの正式リリースから17日後に最初のα版を公開したことになる。先日公開されたScientific Linux 6.1の場合、RHEL 6.1が登場してから13日後に最初のα版がリリースされ、さらにそこから2ヶ月かけて正式版が公開されている。同じリリースエンジニアリングが実施され るとすれば、2011年10月中に「Scientific Linux 5.7」の正式版がリリースされるものとみられる。なお、OracleはRHEL 5.7登場から11日後にはRHEL 5.7に対応したOracle Linux正式版を公開している。

RHELをベースとしたディストリビューションとしてはCentOSが代表的な存在だが、CentOSはこの1年近く開発が停滞気味。CentOS 6.0がリリースされたのは7月10日(米国時間)であり、RHELのリリースから8ヶ月を費やしている。一方、Scientific Linuxはコンスタントにリリースを続けている。

引用:マイコミジャーナル



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